ハウスメーカーにも大小さまざまな規模がありますが、
ここでは住宅展示場にモデルルームを出しているような大規模な
ハウスメーカーについて、メリットとデメリットを考えてみます。
ほぼ、工務店の裏返しでもありますが…
ハウスメーカーのメリット
・提案力がある
→その地域に合った間取りや設備、賃料の相場など、1から10までお任せできる
メーカーによっては、賃貸併用住宅に特化したタイプの商品もある
・実物を確認できる
→住宅展示場で商品の実物を確認することができるので、イメージがわきやすい
・品質がほぼ均一
→工場で材料を作るケースが多いので、誰が作ってもほぼ図面通りのものができる
・アフターサービスの安心感
→建築業界もなかなか厳しいものの、工務店よりは安心度が高い
ハウスメーカーのデメリット
・費用が高い
→住宅展示場の運用費用も、商品価格に上乗せされている
・選択肢が少ない場合もある
→パッケージ商品の場合、選べるプランが限られることもある
提携していないメーカーの設備(キッチンなど)を選ぶと割高になることも
・実作業は委託
→ハウスメーカーの人間が実際に建ててくれるわけではない
キッチンや照明の見積もりも、ハウスメーカーではなく設備メーカーに丸投げ
そのため、情報伝達がうまくいっていない場合もある
住宅ローンが家賃収入で賄えるかも?と話題の賃貸併用住宅。
祖父母の代から40年以上、賃貸併用住宅を運営していた実家の建替えを決めた理由、
施工会社の選定や見落としがちなポイントなどを記録していくブログです。
2017/04/14
2017/04/09
工務店のメリットデメリット
工務店、といって社長とその家族だけで経営している小規模なものから、
従業員も多く、全国展開しているような企業もあります。
私がコンタクトを取った工務店は、社長=父の知り合いの大工さん、
社長の息子=一級建築士、そのほか数名の職人さん、という規模でしたが、
通常、賃貸併用住宅を建てよう、と思ったときにコンタクトするのは、
ある程度大きな規模の工務店になるかと思います。
駅などで無料配布されているSUUMO「注文住宅」で紹介されているような、
比較的大きな規模の工務店について、私の考えるメリットとデメリットを
あげてみます。
工務店のメリット
・費用が安い
→ハウスメーカーのように広告宣伝費や人件費がかからない
ハウスメーカーから委託を受けている工務店も多い
・間取りや仕様などの自由度が高い
→ハウスメーカーはある程度、間取りや仕様に制限がある
間取りは建築士に依頼し、工務店には建てるだけ依頼することもできる
・建ててくれる人の顔が見える
→ハウスメーカーにもよるが、多くは工務店に業務委託している
工務店のデメリット
・品質にばらつきがある
→材料のカットから組み立てまで、大工さんの腕に依存する
・提案力が弱い
→特に賃貸併用住宅については、建築事例がほとんどないケースが多い
ハウスメーカーなら、家賃相場や空室率まで教えてくれる
・アフターサービスの不安
→ハウスメーカーほどサポート体制があるとは言えない
20年後、30年後にその工務店が残っているかどうかも…
従業員も多く、全国展開しているような企業もあります。
私がコンタクトを取った工務店は、社長=父の知り合いの大工さん、
社長の息子=一級建築士、そのほか数名の職人さん、という規模でしたが、
通常、賃貸併用住宅を建てよう、と思ったときにコンタクトするのは、
ある程度大きな規模の工務店になるかと思います。
駅などで無料配布されているSUUMO「注文住宅」で紹介されているような、
比較的大きな規模の工務店について、私の考えるメリットとデメリットを
あげてみます。
工務店のメリット
・費用が安い
→ハウスメーカーのように広告宣伝費や人件費がかからない
ハウスメーカーから委託を受けている工務店も多い
・間取りや仕様などの自由度が高い
→ハウスメーカーはある程度、間取りや仕様に制限がある
間取りは建築士に依頼し、工務店には建てるだけ依頼することもできる
・建ててくれる人の顔が見える
→ハウスメーカーにもよるが、多くは工務店に業務委託している
工務店のデメリット
・品質にばらつきがある
→材料のカットから組み立てまで、大工さんの腕に依存する
・提案力が弱い
→特に賃貸併用住宅については、建築事例がほとんどないケースが多い
ハウスメーカーなら、家賃相場や空室率まで教えてくれる
・アフターサービスの不安
→ハウスメーカーほどサポート体制があるとは言えない
20年後、30年後にその工務店が残っているかどうかも…
2017/04/08
ハウスメーカーか工務店か
「木造か鉄骨か」でも書きましたが、まだ大和か積水かを
決めかねている時、父の知り合いの大工さんに図面を渡し、
同様の間取り、仕様で見積もりを出してもらったことがあります。
大和が9000万だったのに対し、工務店にお願いすると約7000万でした。
当初は軽量鉄骨もできる、という話だったので、その工務店に頼むつもりでしたが、
鉄骨の場合は別の工務店に委託するかたちになるそうで、
その委託料も建築費用にプラスされるということで、お断りしました。
次回は工務店のメリットとデメリットを書いてみたいと思います。
決めかねている時、父の知り合いの大工さんに図面を渡し、
同様の間取り、仕様で見積もりを出してもらったことがあります。
大和が9000万だったのに対し、工務店にお願いすると約7000万でした。
当初は軽量鉄骨もできる、という話だったので、その工務店に頼むつもりでしたが、
鉄骨の場合は別の工務店に委託するかたちになるそうで、
その委託料も建築費用にプラスされるということで、お断りしました。
次回は工務店のメリットとデメリットを書いてみたいと思います。
2017/04/07
仕様と図面の見直し
1月中旬に、仕様と図面見直しの打ち合わせがありました。
最終的な仕様は、
・重量鉄骨3階建 賃貸併用(ベレオC3)
・賃貸3戸(1階、2階)、住居1戸(1階、3階)
・賃貸入口は北側、住居入口は南側(東側は公道)
・太陽光発電7kw、蓄電池あり(太陽光は自家利用)
・エレベータあり
となりました。
12月の契約時には、駐車場をまだ残したままだったので、
駐車場部分を住居、または賃貸に充てるプランを作り直してもらいました。
うまく組み合わせれば賃貸4戸にできるのでは?と期待していたのですが、
住居玄関とエレベータの場所をうまく動かせず、住居部分が
増えるプランになりました。
また、床面積が増えてしまったので建坪率70%をオーバーしてしまいました。
そのため、1階の住居入口までのアプローチを伸ばしたり、
3階のバルコニーを増やしたりといった微調整が加えられました。
さらに積水ハウスの場合、天井高が2380または2410となるため、
遮光制限に引っかかり、3階北側の屋根を傾斜にしなければならなくなりました。
仕様の詳細決定までしばらくは、設計士も交えて代替案を探しましたが
どうにもなりませんでした。
契約後のこれらの変更については、正直言って不満もあります。
しかし、ちゃんとこちらの要望を聞いて、何度か図面を書き直してもらったので
やむを得ないというか、仕方なく納得したというか…そのような状況です。
最終的な仕様は、
・重量鉄骨3階建 賃貸併用(ベレオC3)
・賃貸3戸(1階、2階)、住居1戸(1階、3階)
・賃貸入口は北側、住居入口は南側(東側は公道)
・太陽光発電7kw、蓄電池あり(太陽光は自家利用)
・エレベータあり
となりました。
12月の契約時には、駐車場をまだ残したままだったので、
駐車場部分を住居、または賃貸に充てるプランを作り直してもらいました。
うまく組み合わせれば賃貸4戸にできるのでは?と期待していたのですが、
住居玄関とエレベータの場所をうまく動かせず、住居部分が
増えるプランになりました。
また、床面積が増えてしまったので建坪率70%をオーバーしてしまいました。
そのため、1階の住居入口までのアプローチを伸ばしたり、
3階のバルコニーを増やしたりといった微調整が加えられました。
さらに積水ハウスの場合、天井高が2380または2410となるため、
遮光制限に引っかかり、3階北側の屋根を傾斜にしなければならなくなりました。
仕様の詳細決定までしばらくは、設計士も交えて代替案を探しましたが
どうにもなりませんでした。
契約後のこれらの変更については、正直言って不満もあります。
しかし、ちゃんとこちらの要望を聞いて、何度か図面を書き直してもらったので
やむを得ないというか、仕方なく納得したというか…そのような状況です。
2017/04/06
建築のスケジュール
12月に積水ハウスと契約を交わし、大まかなスケジュールを決めました。
12月中旬:手付金を支払って正式契約
1月中旬:仕様、図面の確認
2月中旬:修正図面の確認
3月上旬:外構確認、内装確認
3月下旬:照明、コンセント、その他詳細確認
4月中旬:外構・内装確定、サンプルプレゼン
5月中旬:修正契約、最終確認
5月下旬:解体
12月上旬:引き渡し
手付金は各社によって異なると思いますが、まとまった金額が必要になります。
私の場合も、すぐに用意ができず、定期を解約する羽目になりました。
また、解体から引き渡しまで約半年かかります。
その間、実家に住んでいる父は仮住まいが必要になりますが、
幸いにもすぐ近所で部屋を借りることができました。
仮住まいが長引くほど、家賃がかかってしまうので
特に家族全員で仮住まいをするような場合は注意が必要です。
12月中旬:手付金を支払って正式契約
1月中旬:仕様、図面の確認
2月中旬:修正図面の確認
3月上旬:外構確認、内装確認
3月下旬:照明、コンセント、その他詳細確認
4月中旬:外構・内装確定、サンプルプレゼン
5月中旬:修正契約、最終確認
5月下旬:解体
12月上旬:引き渡し
手付金は各社によって異なると思いますが、まとまった金額が必要になります。
私の場合も、すぐに用意ができず、定期を解約する羽目になりました。
また、解体から引き渡しまで約半年かかります。
その間、実家に住んでいる父は仮住まいが必要になりますが、
幸いにもすぐ近所で部屋を借りることができました。
仮住まいが長引くほど、家賃がかかってしまうので
特に家族全員で仮住まいをするような場合は注意が必要です。
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