地鎮祭とは、建物を建てる前に土地の神様に工事の無事を祈願する祭礼で、
建て替えの場合は解体後、着工前に行われます。
地鎮祭を行わないケースも多いようですが、我が家は執り行うことにしました。
本来は氏子となっている神社にお願いするのが筋ですが、
町内会全体が氏子となっている神社は常駐する神主さんがおらず、
同じ神様を祀っている神社も近隣には見当たりません。
やむを得ず、近隣で最も由緒のある神社にお願いすることにしました。
神社への依頼や当日の祭壇設置などは、すべて積水ハウスが行ってくれました。
神主さんにお渡しする初穂料のみ準備しましたが、あとは参加するだけ、
という状態で、非常に楽でした。
住宅ローンが家賃収入で賄えるかも?と話題の賃貸併用住宅。
祖父母の代から40年以上、賃貸併用住宅を運営していた実家の建替えを決めた理由、
施工会社の選定や見落としがちなポイントなどを記録していくブログです。
2017/08/09
2017/08/07
解体~地盤改良
最終打ち合わせの1週間後から、解体が始まりました。
自分の目で解体されていく実家を見ることはできませんでしたが、
写真で確認すると、非常に切ない気持ちになりました。
解体は2週間ほどかけて完了し、更地になったところで地盤調査が入りました。
地盤改良には主に3種類の方法があります。
表層改良
固い地盤が深さ2m程度の場合。
軟弱地盤を削り、コンクリートで埋める方法。
柱状改良
固い地盤が深さ8m程度の場合。
セメントミルクを注入して柱を作り、基礎を支える方法。
鋼管杭
柱状改良で対応できないほどの軟弱地盤の場合。
鋼製の杭を固い地盤まで埋め、基礎を支える方法。
契約前に1ポイントだけ調査をしてもらい、固い地盤まで5m程度という
結果が出ていたので、見積もりは柱状改良でした。
更地になってから東西南北と中心の5か所で再調査を行い、
やはり同様の結果となったため、柱状改良で進めることになりました。
地盤改良自体は数日で完了するので、その前に地鎮祭を執り行います。
自分の目で解体されていく実家を見ることはできませんでしたが、
写真で確認すると、非常に切ない気持ちになりました。
解体は2週間ほどかけて完了し、更地になったところで地盤調査が入りました。
地盤改良には主に3種類の方法があります。
表層改良
固い地盤が深さ2m程度の場合。
軟弱地盤を削り、コンクリートで埋める方法。
柱状改良
固い地盤が深さ8m程度の場合。
セメントミルクを注入して柱を作り、基礎を支える方法。
鋼管杭
柱状改良で対応できないほどの軟弱地盤の場合。
鋼製の杭を固い地盤まで埋め、基礎を支える方法。
契約前に1ポイントだけ調査をしてもらい、固い地盤まで5m程度という
結果が出ていたので、見積もりは柱状改良でした。
更地になってから東西南北と中心の5か所で再調査を行い、
やはり同様の結果となったため、柱状改良で進めることになりました。
地盤改良自体は数日で完了するので、その前に地鎮祭を執り行います。
2017/08/05
最終打ち合わせ
全ての仕様や費用が決まり、最終確認の打ち合わせを行いました。
以下の項目について、一点ずつ確認をしていきます。
・配置・基礎
・外部仕様・内部仕様
・設備仕様
・外構
・屋外給排水工事
・ガス工事
・手配
・工期
・資金内容
・登記
とはいえ、この時点で未定の項目もいくつかありました。
たとえば電気の契約量、融資先、太陽光発電の補助金申請など。
積水ハウスに限りませんが、ここまでくると営業の熱心さは消え、
気持ちは次の新規顧客獲得に向いていると感じることも多いです。
致命的なミスはなかったものの、図面の間違いや壁紙や床材の間違いが
多数あり、最終打ち合わせの後もインテリアコーディネーターと
直接やり取りを何度もする羽目になりました。
以下の項目について、一点ずつ確認をしていきます。
・配置・基礎
・外部仕様・内部仕様
・設備仕様
・外構
・屋外給排水工事
・ガス工事
・手配
・工期
・資金内容
・登記
とはいえ、この時点で未定の項目もいくつかありました。
たとえば電気の契約量、融資先、太陽光発電の補助金申請など。
積水ハウスに限りませんが、ここまでくると営業の熱心さは消え、
気持ちは次の新規顧客獲得に向いていると感じることも多いです。
致命的なミスはなかったものの、図面の間違いや壁紙や床材の間違いが
多数あり、最終打ち合わせの後もインテリアコーディネーターと
直接やり取りを何度もする羽目になりました。
2017/08/03
工事の体制
ハウスメーカーで家を建てると、下請けの工務店の人が
実際に家を建てるケースが多いです。
積水ハウスも同様で、営業からは工事に携わるのはグループ会社の
積和建設だけ、と聞いていました。
しかし、実際には「本体工事店」と呼ばれる下請けの別会社の人が
作業をするようです。
建設工事のお知らせ看板には、この本体工事店の名前は出ません。
私はどこの会社であっても、きちんとした仕事をしてくれればよいので
それほど気にしませんが、気になる人には気になると思うので
営業に本体工事店がどこかを確認することをお勧めします。
実際に家を建てるケースが多いです。
積水ハウスも同様で、営業からは工事に携わるのはグループ会社の
積和建設だけ、と聞いていました。
しかし、実際には「本体工事店」と呼ばれる下請けの別会社の人が
作業をするようです。
建設工事のお知らせ看板には、この本体工事店の名前は出ません。
私はどこの会社であっても、きちんとした仕事をしてくれればよいので
それほど気にしませんが、気になる人には気になると思うので
営業に本体工事店がどこかを確認することをお勧めします。
2017/08/01
工事プロセス
積水ハウスから提示された工事プロセスと、大まかな日数です。
解体工事 3週間 終了後に縄張り、地鎮祭
基礎工事 3週間 地盤改良込
建方工事 7週間 主に外装
木工事 7週間 主に内装
仕上工事 3週間 主に設備
外構工事 2週間
解体から竣工までのトータル工事期間は約半年です。
この間、施主は見学自由だそうです。
建方が始まると、中にも入れるのでヘルメットやスリッパが
現場に準備されています。
解体工事 3週間 終了後に縄張り、地鎮祭
基礎工事 3週間 地盤改良込
建方工事 7週間 主に外装
木工事 7週間 主に内装
仕上工事 3週間 主に設備
外構工事 2週間
解体から竣工までのトータル工事期間は約半年です。
この間、施主は見学自由だそうです。
建方が始まると、中にも入れるのでヘルメットやスリッパが
現場に準備されています。
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