2017/07/05

エクステリア確定

我が家の場合、敷地面積ギリギリまで建物を建てたので、庭はなし。
アパートへの不法侵入対策も兼ね、広い道路に面した東側は
建物の外周に花壇を設置することにしました。

自宅玄関のある南側には隣との境界になるフェンスを設置し、
玄関までのアプローチは、玄関と同じタイルを敷くことにしました。
LIXILのアレスというシリーズです。

道路から玄関までの距離が少しあるので、郵便ポストは
玄関につけようかと思っていましたが、あまり中まで入ってこられるのも
防犯上よくないので、道路に面したところに簡単な門柱と門扉を設置しました。
まさにこの組み合わせです。

北側はアパートの玄関があるので、玄関横に駐輪場と宅配ボックスを設置しました。
Panasonicの「コンボ」というシリーズです。

2017/07/04

エクステリアのショールームめぐり

エクステリアとは、建物そのものの外装や、敷地まわりを指します。
具体的には、庭や門扉、駐車場などです。

エクステリアを扱うメーカーとしては、YKK ap、LIXIL、三協立山などがあります。

エクステリアは特に大きさのイメージがわきにくいので、
これらのショールームを巡ってみました。

まずはYKK apのショールーム。新宿南口にあります。
TOTOとDAIKENのコラボレーションショールームになっており、
キッチンや水回りはTOTO、内装はDAIKEN、外装がYKK、という感じで
家全体のイメージがわきやすい作りになっています。 

続いて、LIXIL。こちらは上北沢。
エクステリア専門のショールームのため、逆に水回り設備の展示はありません。

三協立山は写真を取り損ねました。
場所は西新宿です。
窓とドア周りがメインで、門扉やポストの展示は少なかったです。

2017/07/03

照明いろいろ

設計から提案されたのは、LDKや廊下はLEDのダウンライト、
それ以外の居室はLEDシーリングでした。
メーカーはPanasonic、KOIZUMI、オーデリックなどから選べますが、
アパートの室内や共用部はKOIZUMIしか選べないものがあるとのことだったので、
自宅部分もまとめてKOIZUMIで選ぶことにしました。

照明の位置には特にこだわりがなかったのですが、
ダウンライトでどこまで明るいかどうかを確かめたかったので、
確定前に秋葉原のKOIZUMIのショールームに足を運んでみました。

リビングは南と東に大きな窓があるので、おそらく日中は照明不要、
夜間も必要な場所に必要な明るさがあればよい、というアドバイスを受け、
LD部分にはダウンライトを4箇所、キッチンには2箇所と吊戸棚についている
手元灯で明るさを確保することにしました。

居室のシーリングは、比較的シンプルな形を選びました。
洋室はこんな感じ。


和室はこんな感じです。


ダウンライトはこんな感じ。
自宅とアパート合わせて、40個ほど設置しました。

2017/07/02

施主支給とは

施主支給(せしゅしきゅう)とは、住宅設備をハウスメーカーや工務店経由ではなく、
施主自ら用意し、設置や工事だけを依頼することです。

注文住宅のコストダウンの裏ワザとして紹介しているブログや、
施主支給品を専門に扱っているネットショップもあり、
注文住宅を検討している人は一度くらい耳にしたことのある言葉かもしれません。

今回は、施主支給ができるものとできないもの、メリットやデメリット、
施主支給をする場合の注意点などを書いてみたいと思います

まず、施主支給ができるもの。
メーカーや工務店によって多少違いがあるものの、設備系はほぼ、できます。
設備系とは、キッチン、お風呂、トイレ、洗面台、照明、エアコンなど。
また、エクステリア系もほぼOKです。例えば門柱や門扉、ポストなど。

逆にできないものは、建物の構造そのものや、それに近いもの。
屋根、外壁、窓は、ほぼ無理です。
クロス(壁紙)や床材も、断られることが多いでしょう。

メリットとしては、選び方によってはかなりのコストダウンが見込めます。
キッチンやバスユニットで定価の90%オフ、などというものも見かけます。
ハウスメーカーや工務店経由だとせいぜい30%オフくらいなので、
もし自分の好みのものを安く手に入れられるのであれば、選択肢としてはよいと思います。
保証もアウトレット品でなければメーカー保証をきちんと受けられるはずです。

一方デメリットは、納品のタイミングが難しいこと。
一括発注であれば、きちんとスケジュールに合わせて設備を納品することが可能ですが、
施主支給の場合、メーカーから直送されるケースが多く、納品日に幅があることも。
納品が遅れ、全体の工事が遅れて追加費用が発生…なんてこともあり得ます。
それに加えて、施主支給の設備を設置するのには追加費用が発生します。
設置費用を差し引くと、実はそれほど得ではないかもしれません。

我が家はほとんど施主支給をしなかったのですが、表札だけは積水が提示してきた
カタログに好みのものがなく、オーダーメードで作成することにしました。
表札はキッチンやバスユニットに比べて場所も取らないので、
着工のタイミングで発注し、自宅保管をしておくことにしました。
納品のタイミングは都度、現場監督に確認する予定です。

2017/07/01

トイレ設備を決める


我が家の場合、3階に設置なので当初からタンクありで検討をしてみました。
TOTOとLIXILの2社に絞り、大きさや高さを比べてみましたが、
LIXILの方が好みでしたので、採用しました。


便器の色はピュアホワイトです。
床はサンゲツのPM-1710というクッションフロアなので、あえて真っ白にしました。
これは色違い。1710はちょっとピンクがかった色です。


一部壁面には、消臭効果が期待できるLIXILのエコカラットを採用しました。

また、広さは車いすでも入れるように奥行きを広めにとりました。
引き戸にし、手すりもつけています。